ジブリ、カリオストロが好きな人には嬉しい作品。絶対意識してる。やっぱりジブリも本当の声優さんを使って欲しいと思う。来年の宮崎アニメ新作「崖の上のポニョ」もたぶん本職声優さんじゃないんだろうな(実際、声優さんも声優が本職ではないらしいけど)。
前作同様、短い作品。自転車も原作のことも全くわからないし、前作と微妙に気持ちの持ちようも違ったりするのにしっかり見せてくれる。短いのがいいのかも。緑色のオーラもよかった。
ところで次のルパンがあるとすればこのメンバーで作って欲しい。カリオストロを超えるもの。今でもあれがベスト。
大泉さんがペペ役。全く情報なしに見ると、短く感じる。45分くらい。ジブリの絵で、景色も、ゴール前もよかった。人の気持ちもとてもよくわかるし。でも短いということは知っていた方がいい。スーツケースの方はヒゲたちも出てるらしい。楽しみだ。
原作をすっかり忘れていたので話もしっかり楽しめた 松本大洋を本当に大好きな人たちが心を込めて作った感じがする 絵の情報量の多さには本当圧倒された すごかった 声優さんは少し違うかなというところもあったけど、台詞の間はすごく松本大洋的だった 木村が「何語?」てところがすき 正直、松本大洋の本は集中してずっと読んでると多少飽きるというか、頭が処理できなくなってくるんだけど、その感覚までピッタリ そんなところまで松本大洋への気持ちを感じた
★★★★★
時をかける少女に引き続き、筒井康隆作品。本は読んだことがないけど、出てくる人が少なくて、描かれている世界の外側はあまり見せないところが似てる。今敏監督のこれまでの作品とも。ストーリーの一部を繰り返すという設定も、なんだか似てる。好きな声優たちばかりで、楽しかった。
★★★★☆
話し方もいいし、夏っぽいし、重くも軽くもなくてすごくよかった。DVDで観た後に、今週末テレビでやるらしいことを知ったよ。松田洋治さんの役は知ってる人は知ってる「家族ゲーム」のせい。というのはブログにちゃんと書いてました。ジブリ主役級なのに贅沢。ちなみに昔の映画の方は記憶にないな。たぶん観てないんだろう。
★★★★★
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