

古い007をあまり知らないけど、ダニエル・クレイグの007は素直に楽しい。
話は前作「カジノ・ロワイヤル」の1時間後から始まる。ダニエル・クレイグ版007は、何となく「ボーン・アイデンティティー」のジェイソン・ボーンに近いイメージ。何が起こっても冷静に強引に対処する。そこがいい。
そして何よりタイトルやDVDのスタート画面なんかのデザインがすごくいい。MK12というデザイン集団。すごい。
★★★★☆


ラッセル・クロウの仕事っぷりがすごかった。役柄も役作りも。結構長い作品だけど、シンプルでじっと観てられる作品。でも好きな話ではなかった。
★★★☆☆


途中まで展開は読めたけど、こんなに綺麗にまとまるとは思わなかった。結構いい話。これも吹き替えでは見れませんでした。
★★★☆☆


すごくいい。話が長いのも気にならない。なんで作り直すんだろうと思って観たけど、その訳もわかる。
★★★★☆


スパイダーマンみたいなアメコミ(グラフィックノベル)。普通におもしろいんだけど、やっぱりアンジェリーナ・ジョリーや豪華な脇役のおかげで観れたような気もする。吹き替えにはびっくりします。
★★★☆☆