IDEA-H

とあるウェブデザイナーの個人ブログ。
基本的に映画と食べもののことばかりです。

ここはMOVIEに関するページ。


天使と悪魔

ダ・ヴィンチ・コードを先に映画にしてしまったけど、その前作。バチカンの細かい設定もかなりわかりやすくできている。反物質が何かはわからなくてもいいし、ヒロイン役の影が薄くてもいい。とりあえずまとまっている。原作にあったあの無茶なシーンを楽しみにしていたけど、変更されてがっかりした。全体にバランスよすぎて面白さが失われてしまったような。

★★★☆☆

グラン・トリノ

監督はクリント・イーストウッド。この人の作品はとても安心。展開も良くて、ラストも納得できる。本当に描きたかったのは、裏話的に出てくるモン族についてだったと思う。ものすごい歴史。今も現地では続いているらしい。ちなみにグラン・トリノが車の名前だと作中で知った。

★★★★☆

きみがぼくを見つけた日

前提として運命が変えられないことになってるので、難しいことを考えなくていい。特殊だけど、思い通りにならないという点では普通の人生。映画にならないような控えめな設定だけど、冒頭からずっとおもしろかった。
レイチェル・マクアダムズは「きみに読む物語」の人。他の作品も観てみたい。

★★★★☆

アポカリプト

とある番組で絶賛されていたので観た。確かにすごい。映画をおもしろくする要素が満載。
ただ好きかどうかと言われるとたぶん好きではないと答える。本当おもしろいけど。
設定がマヤ文明だと後で知る。セリフは全てマヤ語らしい。でもこの作品も吹き替えがいい。主役の人の目の白さがジャック・スパロウを思い出す。

★★★★☆

ダメージ シーズン2

また今回もおもしろかった。案外短くて13話で終わるのもいい。シーズン3も楽しみ。
唯一、ウィリアム・ハートの吹き替えがダメでした。声の人、いい俳優さんだと思うけど、やっぱり声優って違う職業。全然違うところから声が聞こえてくる。せっかくのウィリアム・ハートなのに。
フロビシャーも復活。完全に笑い担当でよかった。死んだ人も結構復活。

★★★★★