浜離宮から水上バスで浅草
10年も東京にいて初めての浅草。
浅草へは浜離宮庭園から水上バスでも行けます。お台場からヒミコを使う手もある。浜離宮にも行ってみたかったので今回は浜離宮ルート。雑誌なんかでもよく紹介されてます。
ただ浜離宮は場所が不便。新橋から歩けるんですが、案外遠くてわかりにくい。後で調べたら大江戸線の築地市場から歩いた方が良さそうでした。築地で朝ご飯を食べて浜離宮散歩という流れが楽しそう。
この日のペース配分としては浜離宮より浅草メインなので、ざっと見る感じ。ちょうど水上バスの時間もあったので、滞在時間はおよそ20分。普通に歩いてちょうど良かった。
水上バスは「浜離宮」→「日の出桟橋」→「浅草」→「浜離宮」と一方向に循環。浜離宮から浅草へは「日の出桟橋」を経由して45分ほど。水上バスは3階建て。天気も良くて、屋上の席に座ります。風も気持ちよくて、東京の景色を眺めながら隅田川を上る。屋上のせいか、並んで座るのがほとんど外人さんでした。日本じゃないみたい。
浅草に着岸。アサヒビールタワーを横目に雷門まで5分ほど。仲見世ではテレビでよく見る揚げまんじゅう、きびだんごを食べました。そして浅草寺をお参り。屋根か何かを工事中。最近お寺のメンテナンスがはやっていて根津神社も深川不動も工事してました。
仲見世通りを戻って横道にそれ、数少ない目的だった喫茶店「天国」、が残念ながらお休みで、うろうろして「山本屋総本家」でランチ。名古屋で食べたのがどっちの山本屋かわからず、ここは雰囲気が違って味も好みではなかった。名古屋で食べたのは「山本屋本店」でした。記憶では本当に美味しかった。名古屋まで日帰りでもいいから食べに行きたい。ついでに味噌かつとひつまぶしも食べたい。
それから浅草寺の裏手の方までうろうろして、カフェ「粉花」を見つける。いい感じのお店でした。お茶はしなかったけど、スコーンを買ったらおいしかった。
帰りは銀座線。改札に向かうたまたま見つけた地下道は、昭和っぽい懐かしい感じ。台湾とか東南アジアっぽくもある。この日、浅草を歩き回って、そういう止まってしまった景色をよく見かけた。いい景色でもあるけど、ただただ切なくなることもあるので心に余裕が必要。
銀座で乗り換え。ふと日比谷で気になっていた場所へ行ってみたら、楽しげになってました。調べたら「日比谷パティオ」という名前。この時は食べなかったけど、毎日違うメニューのフードワゴンもおいしそう。夕暮れ、二人でぼんやりしてたら、外人のおばあさんと孫が芝生で思いっきり遊んでいて、また日本じゃないみたいでした。
